本来VJの役割は、DJが流す音にあった映像を、壁やスクリーンに映し出すこと。クラブシーンでは音が主役であり、VJは音に調和する映像をタイミングよく流さなければならない。つまりVJには、映像演出にサウンドとのズレを生じさせないテクニックが求められるのだ。