PCとビデオカードのアップグレードで起きた不可解なこと

in NVIDIA, TouchDesigner, レポート, 松波直秀 on 2018年1月30日

M6000からP6000へ

先日、とある案件でハードウエアをアップグレードしようとしたときに起きた不可解なことについて備忘録的なメモです。

 

プロジェクターを20台使用してTouchDesignerで映像を再生するというコンテンツを担当しています。ハードをアップグレードしようと、新しいPCに今までのプログラムをインストールしたところ、フレームレートが30も出ないという現象が発生しました。

 

OSはWindows7からWindows10へ。ビデオカードはNVIDIAのM6000からP6000に。CPUもアップグレードされメモリとSSDは今まで通り。新しいPCでのNVIDIAコントロールパネルでも同じ設定。

 

でも、遅いという。。

 

現在、関係各所に問い合わせ中なので原因が判明したら、またこちらに記載します。途中まで自分のプログラムに原因があるのかと思っていたのですが、以前のPCに最新版のTouchDesigner及びプログラムを入れてもスムーズに再生されるので、ハードウエア的な問題なのかなと思っています。OSが原因というのも考えづらいのですが。。

 

 

antymark 松波

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